学生アルバイトの斡旋について

学生の6~7割は学校から紹介した大学病院やクリニックなどでアルバイトをしています。
アルバイトの内容は主に放射線科または看護科の助手の仕事で、早くから医療機関での仕事に慣れる事ができます。
その経験を授業に生かすことが可能なのが、夜間校である本校のメリット。3年と4年で行う病院施設の『臨床実習』の授業では、アルバイトの経験と知識を活かして、診療放射線技師の仕事の内容を一層深めることができます。しかし、勉強とアルバイトの両立は慣れるまで大変な為、できるだけ早くからアルバイトをして生活リズムを作ることをオススメします。

アルバイトの斡旋は当校に合格して手続後から順次対応いたしますので、ご希望の方は事前に履歴書を郵送して下さい。
(高校生は卒業後からアルバイト開始になります)

仕事の時間・日程等は様々なケースがある為、就業先と相談しながら決定します。
給与は月給制や時給制等です。(時給1000円~1200円位が相場です。)

 

アルバイトをしている在学生の声

4年 荻野さん  私立獨協高等学校 卒業

整形外科でX線撮影の補助業務をしており、撮影した画像を見ることはモチベーションの維持になります。また、職場では学校の勉強を含めて色々と教えて頂いています。両立は大変で、慣れるまではクタクタでしたが、職場の皆さんの応援もあり励みになっています。

3年 島さん   中央大学文学部 卒業

整形外科クリニックで週4日勤務しています。学業との両立、勉強時間の確保は大変です。時間を見つけて授業で学んだことをノートにまとめ、レポートを作成しています。それを通勤・通学時の電車内、職場での休憩時間などで見返しています。アルバイト先で実務を学ぶことは、授業の予習・復習にもなるので楽しいです。