よくある質問

学校説明会や体験入学で、よく寄せられる質問をピックアップ。
入学前に多くの方が抱かれている、疑問や不安にお答えします。

Q

大学で履修した単位は認定されますか?

A

大学等で修得した単位を本校の科目を履修したものとみなし、該当科目を受講しなくても単位を認定することが出来ます。(基礎分野のみ)
本人の申請後に実施される課題試験の後、履修審査を経て学校長により単位認定されます。

Q

実習期間中のアルバイトは可能ですか?

A

実習期間中の修学時間は、原則月曜〜金曜の午前8時前後〜午後5時前後です。そのため昼間働いている学生は、この期間中に限り仕事を休んで参加しなければなりません。

Q

勤労学生控除、学割などは適用されますか?

A

本校は、所得税法上の勤労学生に該当するので、条件を満たせば給与所得から一定金額の勤労学生控除を受けることが出来ます。
また、学校から自宅までの通学定期、JRや公共交通機関が学割で購入でき、別途申請により100キロを超える区間を乗車する際、運賃が割引になります。

Q

奨学金やローンは利用できますか?どんなものがありますか?

A

学校独自の奨学金はありませんが、東京都私学財団と日本学生支援機構(旧日本育英会)の奨学金制度があります。
学費ローンの提携先は(株)オリエントコーポレーションで、学費クレジットの提携先は(株)セディナです。
また、日本政策金融公庫の国の教育ローンも利用可能です。

Q

文系出身でも、授業についけますか?

A

授業は基礎から始まり専門へと段階的に進むので、努力すれば問題ありません。実際、多くの文系出身者も、本校で学んで資格を得て、診療放射線技師として活躍しています。
入学後は基礎科目の補講授業などのサポートもあるので、積極的に参加して下さい。

Q

社会人なのですが、クラスで浮いたりしないでしょうか?

A

本校では、高校新卒者から社会人まで、多様な年齢・経歴の学生が学んでいます。
学生からも「同じ目標を持った仲間なので年齢は気にならない」という声が多く聞かれます。

Q

卒業後の就職については、心配ないのでしょうか?

A

4,700人以上の診療放射線技師を輩出している本校。多くの先輩の活躍が就職先との太いパイプとなっており、学生数の10倍にも及ぶ求人が寄せられています。学生一人ひとりの希望を叶えるためのバックアップにも尽力しています。

Q

女性でも、活躍できる職業といえますか?

A

マンモグラフィーによる乳がん検診をはじめとして、女性診療放射線技師の需要は高まる一方です。結婚・出産後にも続けることが可能であり、女性の生涯の仕事に適した職業です。

Q

昼間のアルバイト先を紹介してもらえるのでしょうか?

A

医療機関のアルバイトを斡旋し、働きながら学ぶ学生の支援をしています。斡旋は、本校に合格して授業料を納めた時点から開始。入学前から働き始める人もいます。(高校生は卒業後から)約半数の学生が医療機関で働いています。