卒業生:鈴木さん

卒業年度:平成30年3月卒業
勤務地:東京都 保健所勤務

夢を諦めず放射線技師の道へ!

この学校に入る前は文系だったこともあり、医療への道を諦め、前職ではIT系の営業職でした。しかし、病気やケガで困っている人の役に立ちたいという思いを強く持っており、どうしても医療への道を諦めきれませんでした。
色々悩みましたが、放射線技師の先輩でもある兄の勧めもあり、入学を決意しました。
 

社会人から学生に戻る事への不安。その不安克服のための準備とは?

文系だったので、理系科目についていけるか心配でした。入学前には高校レベルの理系科目を独学で勉強し直して準備をしていましたが、卒業してみると、文系のように暗記が必要な分野が多かったと思います。
今になって一番大事だと思う事は、入学する前に自分の目指す技師の姿をしっかりと思い描くことだと思います。やる気をしっかり持っていれば、4年間の学習は必ず理解できる内容です。
 

技師として大切なこと

放射線技師は患者さんとはもちろんの事、多くの人と関わりを持つ仕事です。撮影業務においても、大半は人とのコミュニケーションで成り立っています。「聴く、見る、話す、伝える」力を磨くことも、技術力と同じように大切です。やさしい気持ちを持って、気配りのできる医療人でありたいと思っています。