卒業生:橋本さん

卒業年度:平成31年3月卒業
勤務地:大学病院勤務

 

夢を叶えるための4年間

元々、看護師だった母の影響で医療に関して興味があったことと、手に職をつけて働きたいという思いを持っていました。大学での夏期講習で放射線に関して少し学ぶ機会があり、もっと勉強したい!その思いから診療放射線技師を目指しました。
入学してみると1年次の理数科目の補講授業や、4年次には国家試験対策の授業など正規以外の授業で勉強をフォローする体制が充実しているので、すごく助かりました。また、就職活動や実際に就職する際も、親身に相談にのってくれた先生方には感謝しております。

 

技師としての自覚に芽生えたアルバイト!

昼間に働き夜に勉強することは時間が足りない日々で業務後の授業は睡魔との戦いでした。アルバイト先だった東京女子医科大学病院はこれまで城西の学生も多く受け入れており、夜間学生について理解してもらえる環境で働くことが出来ました。また、技師の仕事を間近で見られたことはモチベーションの維持にもなり、放射線技師としての自覚が芽生えました。

 

働く上で大事にしていること

学生時代のアルバイト経験で座学では学べない患者さんとの接し方を学んできましたが、技師になってからは、「丁寧に患者さんへ接することと、レントゲンの正確な撮影」を心掛けています。学生時代と異なる点は、病状を心配し不安な気持ちで撮影に望まれる方に対して、丁寧に接することで緊張を和らげられるように努める点です。