「頑張ってよかった」と思える未来がきっとくる。 かけて価値ある4年間がある。

効率的な授業編成に加え、効果的な試験や補講、視野を広げ意識を高める研修、未来を切り拓いていく4年間。診療放射線技師になるために、無理なく、無駄なく、前進することのできる、とことん充実した月日があります。 実際、まじめに取り組んだ先輩は皆、夢を実現。「4年間、頑張って本当によかった」と、口々に振り返ります。

きちんと取り組めば夢がかなう最強のスケジュールがあります

多様な学生が集まる夜間過程。高校新卒者も社会人や主婦も、文系の人も理系の人も、誰もが無理なく理解できるよう、本校のカリキュラムは段階的に進行。1日2時限、集中的に学ぶことで、必要な力が身につく編成となっています。 加えて、各種の試験も徹底活用。一人ひとりの習熟度を定期的にチェックして、そのつど的確なフォローを行い、国家試験合格の最大のポイントである“苦手の克服”に努めています。 また、校外研修やスポーツイベント等もタイムリーに取り入れて、モチベーションアップやリフレッシュ、学生同士の交流を深める機会も充実。 夜間の4年間を最大限に有効に活かして、夢をかなえることができる、本校ならではのスケジュールを用意しています。

視野を広げる、意識を高める校外研修もタイムリーに導入

本校では、その時々の修得レベルに見合った校外研修も導入。医療の最先端に触れる機会、診療放射線技師の役割の重要性を認識する機会等を通じて、視野を広げたり、意識を高めたりしています。病院見学、学会見学、画像診断機器の工場見学、放射線医学研究所見学等があります。

先生方と仲間に恵まれ支えられ文系出身の私も邁進しています

西島 由佳さん
■診療放射線学科 3年 ■千葉県松戸市立 松戸高等学校卒業

文系出身なので、理系科目を1日2時限の無理ないペースで学びたくて。また、アルバイトで現場経験を積みたくて城西へ。大学病院でまず看護助手を務め、今は放射線科で働いています。城西では先生との距離が近く、仲間に恵まれているから頑張れます。好きな授業は生物です。暗記が得意なので。患者様はもちろん、同僚、ドクター、ナースからも信頼される技師をめざしています。

叱咤激励に応えてくれる学生の 意欲の高さを嬉しく思います

小堺 重信先生
■診療放射線学科 診療画像技術学担当 電気工学担当 実験・実習担当

技師として臨床の場で15年。その後、教育の場で20年。両者の橋渡しを使命と考え取り組んでいます。国家試験対策の演習も担当。早期対策が合格の鍵なので、特に3年生を叱咤激励しています。学生たちの意欲は高く、我々もそれに応えて全力投球。またそれに応えてくれる学生の姿を嬉しく思います。一方、頑張り足りなかった学生も見放さず、卒業後のフォローにも努めています。

国家資格取得に向けて

国家試験合格を勝ち取るための万全なバックアップがあります

診療放射線技師となるための関門が、卒業前の国家試験。合格に向けては、授業で、模試で、補講で、徹底的なバックアップをしています。 3・4年次に計5回行う実力試験は、国家試験の出題基準に合わせた模擬試験。結果をその後の対策に活かします。 4年次の夏休みには、充実の国家試験対策特別授業を展開。さらに、本番直前にも模擬試験で弱点を確認し、続く特別授業で完全克服。万全の体制で本番を迎えることができます。

在学中の取得をめざそう放射線取扱主任者(国家資格)

放射線取扱主任者は、診療放射線技師と関わりが深い国家資格。持っていれば何かと有利な資格です。法律に基づく放射線障害の防止についての監督ができるものであり、放射線発生装置を取り扱う事業所には、必ずこの有資格者が求められているからです。 同資格には、1~3種のランクがあり、監督できる範囲が異なります。本校では、3年次の夏に2種の試験、4年次の夏に1種の試験に合格できるだけの実力が培えます。
※資格取得には試験合格後「資格講習」の受講も必要です。

診療放射線技師をめざす4年間のスケジュール

行事内容1年次2年次3年次4年次
4新入生説明会
在学生説明会・校外研修説明会
健康診断
入学式(アルカディア市ヶ谷)
校外研修(1泊2日)
授業開始
第1回実力試験(4年)
放射線技術総合研究所見学
5関東診療放射線技師養成施設体育大会
臨床実習A班開始
6臨床実習A班終了
臨床実習B班開始
創立記念日(6・18)
7工場見学(日立メディコ)
第2回実力試験
臨床実習B班終了
臨床実習C班開始
夏休み(8・31まで)
8放射線取扱主任者国家試験対策特別授業(8月上旬)
特別補講(8月上旬)
国家試験対策特別授業1(8月上旬)
国家試験対策特別授業2(8月下旬)
臨床実習C班終了
9第3回実力試験
前期単位認定試験
前期単位認定試験結果・追再試日程発表、交流会
追再試験
10都民の日(10・1)(休校)
後期授業開始
臨床実習D班開始
11臨床実習D班終了
第1回総合試験
12第2回総合試験
診療放射線技師国家試験受験願書作成(12月中旬)
冬休み(1・7まで)
1出願期限(1月初旬※毎年の試験日により前後します。)
第3回総合試験
後期単位認定試験
後期追再試験
2卒業生発表
最終模擬試験
国家試験対策特別授業
後期単位認定試験
診療放射線技師国家試験(2月下旬、合格発表は3月下旬)
3後期単位認定試験結果・追再試日程発表
卒業証書授与式
後期追再試験
成績判定会議
及第発表

■診療放射線技師国家試験に向けての主なスケジュール

実力試験(校内模擬試験)

3年次の前期と後期に1回ずつ、4年次の前期には3回実施。各時点の合格力を判定します。

受験願書作成・提出

願書を作成するのは4年次の12月。提出期間は概ね12月中旬~1月初旬頃です。

国家試験対策特別授業(補講)

4年次の夏休みと本番直前の2月に開講。2月には最終模試と併せて合格への仕上げをします。

国家試験

いよいよ迎える勝負の時は、4年次の2月下旬頃。合格発表は3月下旬頃です。