「頑張ってよかった」と思える未来がきっとくる。
かけて価値ある4年間がある。

効率的な授業編成に加え、効果的な試験や補講、視野を広げ意識を高める研修、未来を切り拓いていく4年間。診療放射線技師になるために、無理なく、無駄なく、前進することのできる、とことん充実した月日があります。実際、まじめに取り組んだ先輩は皆、夢を実現。「4年間、頑張って本当によかった」と、口々に振り返ります。

国家試験合格を勝ち取るための万全なバックアップがあります

診療放射線技師となるための関門が、卒業前の国家試験。合格に向けては、授業で、模試で、補講で、徹底的なバックアップをしています。
3・4年次に計5回行う実力試験は、国家試験の出題基準に合わせた模擬試験。結果をその後の対策に活かします。
4年次の夏休みには、充実の国家試験対策特別授業を展開。さらに、本番直前にも模擬試験で弱点を確認し、続く特別授業で完全克服。万全の体制で本番を迎えることができます。

国家試験合格率

診療放射線技師に求められる知識・技術は年々高度になる一方。そのため国家試験も難度を増しています。でも、本校の指導・支援も進化しているので、真剣に取り組みさえすれば大丈夫。なお、残念ながら現役合格を果たせなかった学生の翌年の支援があるのも本校ならではです。

視野を広げる、意識を高める校外研修もタイムリーに導入

本校では、その時々の修得レベルに見合った校外研修も導入。医療の最先端に触れる機会、診療放射線技師の役割の重要性を認識する機会等を通じて、視野を広げたり、意識を高めたりしています。病院見学、学会見学、画像診断機器の工場見学、放射線医学研究所見学等があります。

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在学中の取得をめざそう放射線取扱主任者(国家資格)

放射線取扱主任者は、診療放射線技師と関わりが深い国家資格。持っていれば何かと有利な資格です。法律に基づく放射線障害の防止についての監督ができるものであり、放射線発生装置を取り扱う事業所には、必ずこの有資格者が求められているからです。同資格には、1~3種のランクがあり、監督できる範囲が異なります。本校では、3年次の夏に2種の試験、4年次の夏に1種の試験に合格できるだけの実力が培えます。※資格取得には試験合格後「資格講習」の受講も必要です。

診療放射線技師をめざす4年間のスケジュール

  • 入学式(アルカディア市ヶ谷)
  • 前期授業開始(全学年)

  • 臨床実習A班開始(3・4年)
  • 臨床実習A班終了(3・4年)
  • 臨床実習B班開始(3・4年)
  • 臨床実習B班終了(3・4年)
  • 臨床実習C班開始(3・4年)
  • 特別補講(8月上旬)
  • 国家試験対策特別授業1(4年)(8月上旬)
  • 国家試験対策特別授業2(4年)(8月下旬)
  • 臨床実習C班終了(3・4年)
  • 前期単位認定試験(全学年)
  • 後期授業開始
  • 臨床実習D班開始(3・4年)
  • 臨床実習D班終了(3・4年)
  • 診療放射線技師国家試験受験願書作成(4年)(12月中旬)
  • 出願期限(4年)(1月初旬※毎年の試験日により前後します)
  • 国家試験対策特別授業(4年)
  • 後期単位認定試験(全学年)
  • 診療放射線技師国家試験実施(4年)(2月下旬)
  • 卒業証書授与式
  • 診療放射線技師国家試験結果発表(4年)(3月下旬)
    ※校内模擬試験(実力・総合・最終模擬試験)はほぼ毎月1回実施しています。

その他

  • 放射線医学総合研究所見学(4年)

  • GE工場見学(2年)