長年築き上げてきた実績により卒業生が活躍する全国各地の職場との繋がりが生まれています。

創立50余年の本校から巣立った診療放射線技師は4,500人以上。北海道から沖縄まで、全国各地で活躍する卒業生が高い評価を得ていること、母校を愛する気持ちを抱いていることが、強力なキャリア支援となっています。Uターン、Iターンを含めて就職時はもちろんのこと、就職後のバックアップも頼りになります。また、卒業生同士の絆も強く、いつまでも助けあい、高めあえる関係が、励みや支えとなっています。

同窓会ネットワークも支援

卒業生による同窓会が、全国的なネットワークを形成。就職活動や卒業後のスキルアップを図る際に、大いに役立てられています。

同窓会本部・支部 東京本部

北海道/南北海道/青森県/秋田県/岩手県/山形県/宮城県/福島県/長野県/千葉県/神奈川県/埼玉県/静岡県/四国/九州/沖縄県

Voice of OG

大学病院に就職、次の目標はマンモグラフィ認定です

清塚 えりかさん

昭和大学藤が丘病院勤務
診療放射線学科 2015年卒業
明和県央高等学校
(群馬県)卒業

高卒とともに城西に進学。診療放射線技師の助手の経験や、年齢や経歴の異なる仲間の存在が、大きく成長させてくれた4年間。大変でしたが楽しくて得るものの多い年月だったと思います。就職したのは、学校の先生が勧めてくれた病院。資格を持つ技師として、きれいな写真が撮れると嬉しいものです。今はマンモグラフィー認定の取得に向けて勉強中です。

より高度な医療現場で、医療の発展と患者さんの役に立ちたい

茂木 志帆さん

昭和大学病院放射線室
放射線科勤務
診療放射線学科 2015年卒業
国分高等学校(千葉県)卒業

父を難病で亡くした事を機に、病気の早期発見に関わる仕事がしたいと考え、診療放射線技師を目指しました。夜間で効率的に勉強が出来ることが魅力で城西に入学。
在学中は初めて学ぶ事ばかりで大変でしたが、わかるまで熱心に勉強に付き合ってくださった先生方の存在に支えられ、安心して国家試験に臨む事が出来ました。卒業後はより高度な医療を提供する場で働きたい、研究をしたいと考え、全てのモダリティが揃う大学病院へ就職。緊急医療の場はもちろん、複数のスタッフと連携して対応する検査もあり、チーム医療の一員としてやりがいを感じながら勤務する傍ら、撮像時間の時間短縮などについての研究を進めており、学会に参加したりする機会もあります。私の研究が医療の発展に貢献し、1人でも多くの患者さんの役に立ちたいと考えています。

文系出身なので不安でしたが充実した4年間を過ごせました

岡田 晴香さん

厚生中央病院勤務
診療放射線学科 2016年卒業
國學院大学
法学部法律学科卒業

前職は医療事務をしていましたが、もっと医療の面から役に立ちたいと思い、城西へ入学。文系出身なので不安もありましたが、学校の先生方やアルバイト先のクリニックにも恵まれ、とても充実した4年間を過ごしました。
卒業後はモダリティが豊富な総合病院へ就職。まだまだ駆け出しですが、憧れの放射線技師として働ける毎日が嬉しいです。

Voice of OB

医療事務職から技師に転身今は放射線科のリーダーです

新井 邦之さん

至聖病院勤務
診療放射線学科 2005年卒業
国際医療管理専門学校
病院管理学科卒業

医療事務の専門学校を出て病院に就職。診療放射線技師と関わる仕事が多い中で、自分も資格を得たいと思っていたところ、上司の勧めで城西に入学しました。社会人経験を経てからの学生生活は楽しくて、ハードな日々も苦にはなりませんでした。
卒業後も同院に勤め続け、今では放射線課科長。リーダーとしてスタッフをまとめるという、新たなやりがいも得て、ますます張り切っています。