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第37回 九州支部同窓会

投稿日2016/2/19

 九州支部の同窓会に出席させていただきましたので、ご報告いたします。開催したのは平成28年2月13日(土)でした。寒い東京から大分に着くと、やや暖かさを感じたものの雨に降られてしまいました。大分空港の場所は、地図を見ると国東半島の南東に位置しています。半島の北側は潮の流れが速い周防灘、南側の入り江は別府湾となっています。羽田から約90分の旅でした。

総会の会場は別府国際コンベンションセンター(ビーコンプラザ)となっています。

会場へは別府駅から西側へ徒歩15分、バスで5分のところにあると表示されています。私は車で送っていただきましたので、自分がどこに居るのか場所が分かりませんでした。総会は午後2時からとなっています。会場となった建物の外観はとても大きなものでした。中に入るとさらに、その広さには驚かされました。国際会議も開かれるほどの建物です。会議は、たくさんあるうちの小会議室の一つで始まりました。総会では事業報告、会計報告、次年度事業計画案などが審議されました。続いて私からは、昨年一年間の活動報告をさせていただきました。続いて学術発表です。演者は鹿児島厚生連病院の大徳尚司さん、今給黎総合病院の室屋純一さん、そして最後は千代田テクノル(株)の萱野信二さんでした。みなさん熱心に聴講されていました。終わると会場を後にして、車でホテルに移動しました。

懇親会の会場と宿泊は『花菱ホテル』です。(〒874-0920 大分県別府市北浜2-14-29)

別府温泉は別府湾の一番奥に位置しています。そのためか部屋から見える海は静かで、おだやかな波に見えました。お風呂に入るよう案内があり、懇親会は7時からの始まりです。今回学校からは中谷儀一郎教授と末長光八先生でした。いつもありがとうございます。厚くお礼申し上げます。新藤博明校長は急用のために、急きょ欠席となりました。

 掲載写真は宴席が多くなっていますが、顔写真を多く載せるためにそうしています。これは卒業したのち長い間あっていない、遠く離れた友人が写っていることが多々あると教えていただいたからです。小さな全体像では分かりにくい友人が、アップでよく分かったとお礼を言われました。宴会が終わると、恒例となった私の部屋に集まり、夜遅くまで語らいました。やがて持ち込んだお酒はすべて空っぽとなりましたが、これがお開きの合図となっています。来年は順番的には福岡県ですが、九州も例にもれず、中国や韓国からの観光客でホテルが満杯の状態が続いているそうです。福岡での開催は難しいので、考えますとのことでした。九州支部の悩みは、若い会員が入ってこないことです。この問題は他支部も同じです。この先、先細りで心配していると話してくださいました。

 翌日は地獄めぐりをしました。私自身、北九州の小倉出身ですので寿山小学校6年の修学旅行で初めて別府温泉に来ました。社会人になってからは学会で来たこともあります。何度か来た別府の地獄めぐりですが、景観がずいぶんと変わった印象があります。でも懐かしく楽しいひと時を過ごすことができました。九州支部のみなさま、お世話になりました。来年の場所は未定となりましたが、楽しみにしてその時を待ちたいと思います。

まとめ

 会の活動も少し内容を改めることにしました。大げさなことではありませんが、こんごは卒業生に加え在校生にも参加してもらえるような企画にしたいと思います。きっかけは昨年、大学で開催された同窓会です。多くの学生がお手伝いをしてくださいました。学生は卒業して初めて社会人となります。就職した先で楽しく勤務できればよいのですが、人間関係や仕事の向き不向きなどで挫折してしまう人が少なくないと聞きました。そこで本部同窓会に参加していただいて多くの先輩と触れあい、卒業前に情報収集や実際の仕事内容などを尋ねることで自分の将来像を決めて欲しいと考えるようになりました。そしてもうひとつ、学生時代から同窓会活動への理解を深めてくだされば、卒業してからきっと同窓会に参加していただけるものと期待しております。今年の本部同窓会は6月11日の土曜日です。会場は日本医療科学大学となっています。宜しくお願いいたします。

ありがとうございました。

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