会長

青森県支部同窓会(第9回)

投稿日2018/11/16

JJN同窓会 会長
 武田一臣

 青森県支部の同窓会に参加致させていただきましたので、会長活動報告として報告させていただきます。開催日は2018年(平成30年)10月27日(土)でした。2年に一度開催されています。会場はJR八戸駅東口近くの『えびす屋』で、例年と同じ場所でした。
(八戸市一番町1-8-3) 電話 0178-70-2722
 支部長は市川敏夫さんです(1973卒、放1期生)。この日、学校からは角田健一事務長、中谷儀一郎教授、中林洋人さんが参加してくださいました。いずれも初めての参加だそうです。お忙しい折ご参加くださり、ありがとうございました。開始は午後6時からとなっています。 
 開会の辞は副支部長の高松日出男さんです。(1977年卒、放5期生) 続いて支部長の挨拶で始まり、総会となりました。初めは支部の活動経過報告があり、市川支部長より説明がありました。大先輩の佐藤亘名誉顧問(1962年卒、レントゲン第1期生)が、専門学校に図書64巻を寄贈されたことが報告されました。続いて会計報告が西野秀一さん(1984卒、12期生)より行われ、全員の拍手で承認されました。続いて2年に一度の役員改選でしたが、全員一致で市川敏夫さんが再任されました。新支部長の挨拶に続いて、高松日出男さんの閉会の辞で第9回総会を終えることができました。 
 次は懇親会の時間です。乾杯ののち記念写真を撮りましょうということで、手作りのポスターを背景に全員で写真に納まりました。料理はお鍋が中心で、お刺身やお寿司などが並びました。この日は、昼間は暖かく感じられましたが、夕方になると冷たい風がビュービューと吹き荒れてきました。北国はお鍋が一番!と感じられた宴席料理となりました。大学の就職担当の中林洋人さんは日本医療科学大学の入学案内の資料を、参加者一人一人に挨拶しながら手渡していました。中谷儀一郎先生はひとり一人に名刺を配りながら話しかけ、積極的に情報を交換されていました。
 宴席の途中で自己紹介の時間となり、私が最初に指名されて、左回りで全員が挨拶をおこないました。自分のことや家族のことなど、思い思いに語ってくださいました。2年ぶりの同窓会となりましたが、お互いの元気な顔を見て会話が弾み、楽しい懇親会となりました。お開きを迎えるに当たり、次回の再会をお約束して散会となりました。みなさま遅くまで、大変お疲れさまでございました。

 翌朝、支部長から八戸名物の朝市に行きましょうとお誘いがあり、朝食前に出発しました。まずは八戸漁港でした。ここは日本最大級の朝市だそうで、正式な名称は『館鼻(たてはな)岸壁朝市』と言います。毎週日曜日だけ開いており、岸壁に沿って全長800メートルにわたって300以上のお店が立ち並びます。毎週数万人もの人出を誇り、青森県内・東北はもちろんのこと、国内でも最大級の朝市だそうです。その後ホテルに戻り朝食を済ませました。ひとやすみしたのち、今度は八食センターに案内してくださいました。資料によれば、ここは郊外型食品市場で八戸随一の人気スポットとなっており、すっかり観光地化されていました。以前よりずいぶんきれいになった感じがします。八戸の魚介をはじめ、地元のお土産や地酒もありました。市場で買った魚介類は「七輪村」で焼いて食べることもできると書かれています。見るだけでも楽しい食のテーマパークでした。
 市川支部長さんのお話によれば、八戸市は人口が多く、人が集まりやすい場所だそうです。青森県支部開所当時は、青森県の奥座敷と呼ばれる浅虫温泉の『ホテル秋田屋』で行われていました。その後、会員の動向を見て場所を検討した結果、みなさんが集まりやすい場所は『八戸』と結論したそうです。皆が皆、そうではないかもしれませんが、異議を唱える会員はいらっしゃらないとのことでした。いろいろ工夫しながら開催されているようですね。お世話になりました、本当にありがとうございました。それでは2年後、また八戸でお会い致しましょう。

 

 

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