会長

栃木県支部開設のお知らせ

投稿日2018/8/3

JJN同窓会会長

武田一臣

 

 初めてとなる栃木県のJJN同窓会、このたび、めでたく立ち上がりましたのでご報告いたします。組織をまとめて下さったのは蜂須賀豊さん(獨協医科大学病院 放射線部)、園部豊さん(同左)、笹沼さん(同左)、石川明敏さん(栃木県済生会宇都宮病院 診療放射線技術科)の4名の皆様でした。厚くお礼を申し上げます。今日は平成30年(2018年)7月20日(金)です。話し合いの場となったのは宇都宮市駅近くの居酒屋『寧々屋』でした。(栃木県宇都宮市駅前通り3-1-8 藤江ビル 電話050-3477-1767) この場所に決めた理由は宇都宮駅から近くて、個室でくつろげるように椅子または掘りごたつがあるところに、ということだそうです。お心づかいありがとうございました。
 この日、日本医療科学大学から中谷儀一郎学部長、桑山潤学科長、就職担当の中林洋人さん。専門学校からは角田健一事務長が参加してくださいました。同窓会からは小出雅一郎さんと私が参加いたしました。お互い初対面なので簡単な自己紹介から始めました。続いて私から、昨年と今年出向いた全国の支部活動を報告いたしました。そして無理のない範囲での活動をお願いしました。さっそく支部長には蜂須賀豊さん、副支部長には園部豊さん、事務局長には石川明敏さんを選出していただきました。年末に発行する同窓会会誌に掲載・発表させていただきます。
 私が新支部長の蜂須賀豊さんと初めてお会いしたのは、昨年の第8回JJN本部同窓会総会学会後の懇親会の時でした。蜂須賀豊さんの方から同窓会支部設立についての質問を受け、後日大学の就職担当の中林さんに栃木まで行ってもらい打ち合わせをしました。昨年中に栃木へ訪問する予定でしたが都合がつかず、今年になり改めて蜂須賀さんと打ち合わせを重ね、めでたくこの日を迎えることになりました。
 当初は、私と中林さんと蜂須賀さんの三人でお会いするものと思っていましたが、間近になって学校からの参加者が増え、驚きました。こういうチャンスに期待を寄せる先生方の熱意が伝わってきました。在校生の病院実習先の確保や卒業生の就職情報など、直接聞ける貴重な情報源となります。これから先も支部活動を通じて学校に役立つ同窓会となるよう、しっかり頑張りたいと思います。

 今回、金曜日に開催しましたが、宇都宮は都心から近いこともあり、わざわざ土曜日を使うのはもったいないと思いました。業務を終えて東京駅から東北新幹線に乗り、ちょうど1時間で着きました。午後7時からのお約束でしたが、10分前に会場に着くことができました。帰りの新幹線は、会合の流れが分からなかったので、一泊して帰ることにしておりました。私は宇都宮には初めて来ましたが、大きな町ですね。若い人が多いなという印象でした。来て知ったことは、日光が近いということでした。宇都宮駅から日光線が出ており、終点が日光駅です。駅の売店のお土産も、日光と書かれた品を多く目にしました。宇都宮のことは、職場に宇都宮出身の女性職員がおりましたので、彼女から細かに教えていただきました。こうして準備万端に下調べをして当日を迎えたのでした。
 栃木県支部の皆様、今回はお世話になり、本当にありがとうございました。今回のことは来年の卒業式の挨拶にも使わせていただきます。この先無理をせずマイペースで活動してくださいますようお願い申し上げ、お礼の原稿とさせていただきます。

 

copyright© JJN同窓会 all rights reserved.