会長活動報告
岩手県支部同窓会におじゃまして
JJN同窓会 会長
武田一臣
岩手県支部の同窓会に参加させていただきました。会長活動報告としてご報告させていただきます。今日は2026年2月28日(土)です。支部長さんのお話ですと、開催は6年ぶりとのことでした。コロナ渦で開催が長い間見送られ、久しぶりの開催に感激いたしました。今年の東北・北海道地方は大雪に見舞われておりましたので、雪の心配をしていました。以前参加した経験ですと、積雪は少なくても歩道は雪が踏み固められて、つるつるの状態でした。転ぶのが怖くて前かがみで歩く、ペンギン歩きを教わったことを記憶しています。そこで準備をしました。まず寒さ対策です。職場で教わったヒーター付きのベストを購入し、充電や温度調整を練習いたしました。次に滑り止めです。靴に装着して使える便利な品で、爪がついた滑り止めでした。いずれも通販で手に入れました。さらにパソコンの画面を開いて、毎日お天気のウェザーニュースから、盛岡周辺のライブカメラで雪の状況を観察しました。さぁ準備は万全です、新幹線の切符も買いました。前日にお天気を確認すると降雪はなく、お天気もよくて暖かそうです。準備した寒さと滑り止めの対策は不要でした、いつもの服装で出かけることになりました。
盛岡駅に到着して新幹線のドアが開きました。多少の寒さは感じるものの、これならどこにでも行けそうです。大きな川の北上川を真下に見ながら開運橋を渡り、途中で左手に見あげる岩手山を遠くにながめました、山肌には雪が積もっていました。力強さを感じさせる男らしい雄大な山のように感じました。ホテルでチェックインを済ませ、近くを散歩して久しぶりに盛岡の空気を味わいました。
会場はホテルメトロポリタン ニューウイング11F 『マーキュリー』です。場所が分からないので駅構内に隣接したホテルメトロポリタンの受付で尋ねると、わざわざ外に出て指を指して教えてくださいました。いわゆる別館でした。ニューウイングとはこういうことだったんですね。(盛岡市盛岡駅前北通 2-27) 総会は17時から、懇親会は18時からとなっています。
会場につくと皆さんお揃いで、久しぶりの再会に喜びを分かち合いました。準備に大変なご苦労をおかけしたことを、まずはお礼を申し上げました。岩手県支部長は佐藤光博さん、事務局は川又健一さんです。この日学校からは新藤博明学長、中谷義一郎副学長、秋葉憲彦准教授そして中林洋人さんです。専門学校からは末永光八副校長が参加してくださいました。とても豪華な顔ぶれとなりました。
総会の時刻を迎えました。開始に先立ち1月9日に亡くなられた、故 新藤宣夫 学園長のご冥福を祈り、全員で黙とうを捧げました。91歳でした。
総会が始まりました。石田卓也副会長の開会挨拶、そして岩手県支部長から挨拶がありました。続いて恒例となっている、会員の還暦表彰がありました。議事本題に入ると議長が選出され事業報告、決算・監査報告があり、つづいて新年度予算案・事業案が報告され承認されました。最後に会則変更案が提案されました。コロナ禍で経験した、会が開かなかったときは会費を免除する(活動がないときは会費を集めないことにした)でしたが、全員の賛同を得て決議されました。次は私からの会長挨拶となり、久しぶりの開催にお礼を申し上げました。支部長さんからは毎年開催したいと受けて下さり、とてもありがたかったです。閉会の辞は石田卓也副会長が閉めてくださいました。 佐藤 光博 会長

懇親会が始まりました。まず岩手県支部長の佐藤光博会長さんから開会を宣言し、続いて新藤博明学長からご挨拶をいただきました。学長はお忙しい中駆けつけてくださいましたが、翌日に所要があるからと途中で退席されることになりました。お帰りの際はみんなでエレベーター前までお見送りし、参加していただいたお礼の気持ちをお伝えいたしました。乾杯の音頭は中谷義一郎副学長でした。6年ぶりの同窓会・懇親会とあって多くの方が挨拶に立ち、とても楽しそうです。開催に至った喜びと次年度からの毎年の開催をお約束して、お開きの時間を迎えました。締めは大先輩の斉藤誠相談役がつとめられ、盛会のうちにお開きとなりました。
年に一度、こうして顔を合わせることはとても良いことだと思いました。コロナ以前は全国で開催されていましたが、あらためて基本に戻って支部活動を再開したいと強く思って帰って参りました。とても優しい暖かな雰囲気の中での、人の集まり。今後も続けて参ります。ありがとうございました。
新藤 博明 学長

copyright© JJN同窓会 all rights reserved.