JJN同窓会・会長活動報告

青森県支部同窓会

J 城西放射線技術専門学校
                            J 城西医療技術専門学 校
                   N 日 本 医 療 科 学 大 学
同 窓 会 会 長  武田 一臣

 平成23年9月17日(土)、青森県青森市で同窓会が開かれましたので、ご報告いたします。前日の16日から、日本放射線技師会の学術大会が3日間の予定で開催されていました。今日はその大会二日目となります。JJN同窓会青森県支部はこの学術大会の日程に合わせて、6月頃から準備をして参りました。会場は地元でも有名な居酒屋、『ねぶたの國 たか久』です。開催時刻は夕方の6時からとなっています。お店に入るとステージのある1階ではなく2階に行くよう案内されました。2階は廊下を挟んで左右に分かれ、畳敷きで縦長の大きな室が二つありました。私たちは左側の室を使わせていただきました。区切りは襖を利用していましたが、JJN同窓会のためにすべて取り払っていました。左側の室はJJN同窓会の『貸しきり』となりました。当初、参加人数は20名くらいだったようですが、当日の会場で青森県支部の市川敏夫支部長さんから、「40名くらいになりそうです」と教えてくださいました、すごいですね。
 学校からの参加は、大学からは中谷儀一郎教授と曽根保総務課部長、専門学校からは鎌田登志子事務長の3名が出席してくださいました。いつもありがとうございます。学校と同窓会は一体です、車の両輪のようなものだと先輩から教えていただきました。以来ず〜っと今日まで、学校の先生方と一緒に全国の同窓会に出席しています。これまでの経験から感じていることは、若い卒業生は、かつての担任に会えることを楽しみに参加されているようです。今日も久しぶりの再会です、笑顔が絶えない楽しい『同窓会の集まり』ですね。
 市川支部長さんの開会挨拶に続いて、乾杯の音頭は中谷先生がつとめて下さいました。それからしばらくの間は、お料理と会員が持ち寄ったお酒を戴きました。お腹が落ち着いたところで、司会者の案内で自己紹介の始まりです。各自マイクを握って、それぞれの思いを語りながら近況報告をしておりました。盛り上がったところで、お店が用意した「出し物」の始まりです。まず津軽三味線の演奏が始まりました。ジャンジャカ、ジャンジャカ、うるさいほどの音でしたが、聞き覚えのある曲が会場に鳴り響きました。しばし北国の雰囲気に浸ることができました。続いて、派手な衣装を身に付けた、まるで恵比寿様のような格好をしたおじ様が登場してきました。竿のかわりに扇子を持ちリズムをとって、皆が座った宴席の間を練り歩きました。理由は分かりませんが、分からないままに大いに盛り上がった懇親会となりました。そしてこのままお開きまで、ずーと場を盛り上げてくださった恵比寿様でした。最後は恵比寿様を囲んで、全員で記念写真を撮ってお開きとなりました。
 私は会長になってから今日まで、同窓会の活性化を目的に掲げて活動して参りました。おかげさまで昨年の50周年記念事業では、直前までに沖縄県支部と青森県支部を立ち上げ、記念事業に華を添えることができました。今回のような学会期間にあわせての同窓会は九州支部主催の鹿児島以来でしょうか。全国から同窓生が集まる機会でもありますので、今後とも活かしたい活動方法だと思います。今年は日本医療科学大学から初めての卒業生を輩出いたしました。第一期生として、頑張っていただきたいと思います。さっそく同窓会組織に3学部から一人づつ(放射線・理学・作業)、理事として入っていただきました。来年には看護学科、臨床工学科が増えます。それから4年後にはまた卒業生が出て、同窓会への仲間入りです。この先同窓生がどんどん増えてまいります。少しずつではありますが前進を続けてまいります、どうぞ宜しくお願いいたします。