昨年は城西放射線技術専門学校が学校創立50周年を迎え、平成22年11月23日には、池袋駅西口のホテルメトロポリタンにおいて盛大な記念祝賀会が催されました。出席者は3百名を超え、うち半数の150名余が卒業生で占められました。予想した以上に卒業生が出席してくださり、感動した一日となりました。
多くの卒業生が出席されたことで、新藤宣夫理事長も大変喜ばれておりました。あらためてこの場をお借りして厚く御礼を申し上げます。当日の出席者をはじめ関係者のみなさま、本当にありがとうございました。 |
|
| ところで、この記念すべき祝賀会に華を添えていただきたいとの思いから、かねてより沖縄県支部の立ち上げを模索しておりました。いろいろ手を尽くして沖縄で面倒見のよい同窓生はいませんかと打診しておりましたら、中部地区医師会立成人病センター の酒井秀次技師長を紹介していただきました。さっそく本部の編集を担当しております本城谷孝理事と二人で、沖縄にすっ飛んでいきました。平成21年2月14日(土)のことでした。初対面にとまどっている様子でしたが、お酒を酌み交わしながら同窓会立ち上げの趣旨をお話しているうちに「よく分かりました」と受け入れてくださいました。そして年末の平成21年11月28日(土)に、念願だった第1回目の同窓会が開かれたのです。翌年の50周年の祝賀会当日、沖縄県支部長に就任された山川岩美支部長(医療法人八重瀬会 同仁病院技師長)が駆けつけてくださいました。祝賀会のなかで、全国の支部を代表して5名の支部長が壇上に上がっていただきましたが、最後を飾って沖縄支部の挨拶が終わると遠方からきた卒業生の皆様に対し、会場からは大きな拍手が沸き起こりました。この光景を見て当日出席されたお客様から、全国から卒業生が集まる城西はさすがにすごいですねと言われましたよと、新藤博明学校長が後日語ってくださいました。ありとうございました。 |
|
| そして今日は平成23年1月22日(土)です。第2回目の沖縄県支部同窓会が開催されました。この日学校からは新藤博明学校長と日本医療科学大学の曽根保総務部長のお二人が出席してくださいました。まもなく始まろうかというところで千葉県支部の真鍋弓雄さんが突然会場にお見えになり、大変驚きました。じつは真鍋さんのお嬢様は沖縄に嫁いでおり、時々沖縄にきていらっしゃることは以前から伺っておりました。今回、事前のお話がなかったものですから、じつに驚いてしまいました。会場となったのは『ダイニング クララ』で、住所は沖縄県那覇市安謝1−3−10 ホップビル(098-862-2876)でした。夜の7時から新年会を兼ねた同窓会が始まりました。開会の辞は沖縄県支部事務局長の酒井秀次さんで、続いて沖縄県支部長の山川岩美さんからご挨拶がありました。乾杯の音頭は私が勤めました。会食(懇親会)をはさんで新藤博明学校長と曽根保総務部長から、それぞれご挨拶をいただきました。その後、泡盛などをいただきながら学生時代の思い出や、お仕事の現状報告などがあり楽しいひと時を過ごすことができました。学校長もかつての教え子と接し、場が盛り上がっておりました、本当に楽しそうです。やがてお開きの時間を迎え、閉会の辞は余儀正さん(琉球大学付属病院技師長)が大きな声を張り上げながら、本日のまとめをしてくださいました。 |
|
50周年祝賀会の大成功のかげには、沖縄県支部の立ち上げがタイムリーで記念行事盛り上げにつながったことは間違いありません。おおらかで陽気な人が多い沖縄、こんごとも宜しくお願い致します。山川支部長がちらっと言ったひとこと、「ビーチパーティー」。いいですねえ、テレビの映像で見たことはありますが、経験したことはありません。夜の月明かりの海岸で、砂浜でのバーベキューにオリオンビール。まぶたを閉じると光景が浮かんで参ります。楽しみにしています、ぜひ実現してください。
原稿のまとめのことばとして、これからの沖縄支部の益々のご発展を心よりお祈りいたします。お世話になりました、ありがとうございました。
|
|